遊蕩爺の漂浪メモ

『翻訳家 山岡朋子ファンクラブ初代会長の日記』 より移行

トカラ列島近海を震源とする群発地震、諏訪之瀬島

← 九州で相次ぐ強い地震 〜 2016年熊本地震の展開 その9; 九州 〜 台湾 / 2016-05-14 ← 2016年4月 トカラ列島周辺での地震群、 諏訪之瀬島噴火; 備忘 / 2016-04-26


収束したかな?



 出典: Hi-net自動処理震源マップ より 鹿児島県 最新7日間 の震央分布図

今回の一連の地震の震央最寄りの島は小宝島 −−− 多分その西南西15キロにある宝島との比較でその様な名前になっているのでしょうが、実際には子宝島;



 出典: 十島村の概要 十島村について 鹿児島県十島村 ここは刻を忘れさせる島

  • 俯瞰;

     
     出典: 同上
  • 横から見ると −−−

     
     出典: 小宝島のパンフレット
     ”小宝島全景 / まるで妊婦さんが横たわっているようなこの島は、名前の通り“ 子宝に恵まれる”という伝説があります。右の小さな岩山はうね神、左の大きな山は竹の山です。

なお同じ十島村には活動中の火山も;

  • 諏訪之瀬島 十島村について 鹿児島県十島村 ここは刻を忘れさせる島

     
     ”諏訪之瀬島ってどんな島? / 十島村で二番目に大きい島です。御岳(799m)は今も活発に噴煙をあげています。御岳は過去に幾度となく大噴火を繰り返してきました。文化10年(西暦1813年)の大噴火でほとんどの人家は消滅し、全島民が避難したため、約70年間は無人島となりました。明治期に入り、奄美大島出身の藤井富伝らが入植し開拓されました。しかし、そんな厳しい自然状況でも北西部の溶岩台地にはマルバサツキが群生し、春になれば一面ピンクの花を咲かせます。

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